8月の報告書となります。
我ながら酷い一か月でした。C104行きたかったな…
ただでさえ、やる気が少ない人間の自由時間を更に剥奪してほしくないですね…
・Depersonalization
中国のデベロッパーであるMeowNature StudioさんよりリリースされたクトゥルフTRPGをデジタルゲームに置き換えた作品。
TRPGの魅力に関して語れるほど他人との繋がりがある訳ではないですが、人との交流は大前提として自由な選択肢と無限の可能性でしょうか?
そんなものをゲームで実現するのは極めて難しいので今作ではTRPGに置き換えるために、可能な限りの選択肢とEDを散りばめて対応していますね。
つまり厳密にはクトゥルフTRPG「風」ゲームですが、寧ろゲームとして佳く落とし込めてる。
最初のエピソード完了後は複数の中編から長編エピソードが解禁され、好きにキャラクターを作って物語を愉しむ。
当然TRPGですので、戦闘はあるし理不尽不条理もあるので頑張ってクリアする。
一度クリアすると、「クリアした時に使用したリーダーキャラ」は二度とその物語をプレイできない(幾らでもキャラは作れるのでエピソード自体は何度でもプレイできる)が、ゲーム共通で使用可能な強化用ポイントや何よりエピソード毎で入手可能なアーティストが収集できる(エピソード開始前にキャラに持たせられる強化装備みたいなもの)
それらを収集しつつ、エピソードの攻略に必要な要素を模索し、新しいキャラを作りながら、多岐にわたる選択肢を愉しみ攻略して、キャラを強化を繰り返す云わばRPGですね。
率直に書くなら面白いですが、現状際立ってはないです。
際立ってないというのは、ノベルゲームとして何か新しい面白さを体験させてくれるかと期待した視点から。
グノーシアやDisco Elysiumなんて連中と比較してる訳ですから、厳しいでしょう。
しかしこの作品はまだまだ発展途上の段階にあるので、引き続きちょこちょこプレイしてから最終判断をすると思う。
つまり面白いのでプレイしてみたらどうかな?ソトースちゃんと探索しようぜ。
と書きたいのですが、日本語非対応。
有志の方が翻訳しておりゲーム設定として格納されているので、MODを使用しなくても現状序章とスカイデネットというシナリオはプレイできる。
しかし他のシナリオは非対応なので、色々工夫する必要がありますね。
個人的なおすすめは、UNITY製のゲームなので、「XUnity.AutoTranslator」に翻訳設定をDEEPL APIです。
詳細は調べて設定して下さい。これで一通りプレイできると思います。
・Paper Trail(ペーパートレイル)
予告していたゲーム。前にBIT SUMITかどっかでプレイしてかなり気になったので。
(蛇足ですが、BIT SUMIT系の開発者が目の前にいる中での試遊は私には厳しかったよ。コンパちゃんみたいな店員さん置いて時間制限内で好きにやってくれスタンスが試遊時なら楽だね)
2D形式でマップを折紙の様に折って先へと進むゲーム。実際にゲーム画面を見れば一目で分かると思う。
面白いだろうとは思っていたけど、予想以上に面白い。
マップ折紙だけでなく、他のパズル要素も組み合わさって決して簡単には解けなくなってるが、パターンが多くはないので総当たりしながら閃いていけば解ける難易度。
プレイしてて作者に嫉妬する発想と出来栄えでしたね。
シナリオは単純ですが、操作キャラを先に進める動機になる要素は充分満たしているし、ただパズルするよりは当然楽しい。
実際に解けると思ったよりも楽しいので是非。
10時間もあれば終わるし、なんなら1日1ステージなんかで息抜きになる。
・デスリク(無印のリプカ縛り)
例の記事の為に久しぶりにまともにプレイしようとしたら、気づけばリプカ単騎ベリーハード縛りの考察になってた。
元々システムデータ引継ぎなら可能ではあると思っていたのですが、逆に書くとシステム抜きだと1章ボスのスカラで詰むなと考えていました。
ところが、シンプルに殴り合いをすれば(魔攻魔力を持たせた魔攻上昇の80%リプカでルナダイル)勝ててしまったので、もしかして完全新規データで勝てるのでは?というのが始まり。
4章ボスのスコルピオに出会うまでは。
ほぼ不可能なので、ここだけシステムデータかDLC装備(べリハに付いてくるアイテムのみ)を解禁する必要がある。
問題はどっちの解禁がいいのか…本当に無理なのか?悩んで取り合えず終了。
リプカ単騎べリハなんて狂気の沙汰な縛りでも様々な勝ち方があるんだよね。
このゲームの醍醐味みたいな部分だから、どっかで形にして公表したいなぁ。。スコルピオどうしようかなぁ
9月予定
・デスリクZ
はい。
しかし、肝心の9/19ドンピシャに予定が入ってのは許せない。
まともにプレイできる日程も少ないので頑張るしかないですね
・Horizon Forbidden West
デスリクZまでの繋ぎ。安かったので買ったけど、ほっといたらもっと安くプレイできるようになるよ多分。
書いてて凄いなと感じた。この表現をしたの世界で私だけじゃないかな?
・Jeux bleu
万年筆と神経毒さんからの普通のノベルゲーム。
C104で出してたらしい事を今知ったので注文した。
今年プレイしたゲームで一番人生に影響したСhild of Doppelgänger-Prequel-の方が制作したファンタジー物らしいですね。
Сhild of Doppelgängerがメモ書きがあるので、いつか書くかもしれない。
・余談
【一般人の視点】
(PS5の値上げの話です)
私がこの視点を語るのは何もかも違うと思うのですが、せっかくだし書こうかなと。
(参考に私がPS5を買った理由は5次元ネプの為だよ。参考にならないに決まってる)
例の値上げが施行された場合は、スイッチが33000でXBOXXが58000でPS5が78000円になるね。
この値段で買う?という視点は一旦置くとして、一般人はPS5やXBOXXの性能まで要らないと思うんですよ。
というのもPS5やXX君は4Kだの120FPSでのゲームプレイを念頭に発売されてるんです(本当に出来るかは置いといて)
だからこそたっかいGPUを採用する必要があるし、高くなってる側面は確実にある。
でも一般の方はとりあえず60FPSで良いんですよ。だって60までしか表示できないディスプレイでゲームプレイしてる人なんて沢山いるよ?
60どころか安定して30以上で動作するなら良いまであるかもしれない。
そこに78000の選択肢やゲーミングPCで良いといってもまぁ10万の選択肢しかないのはユーザーライクではない。
いつからゲームってこんな肩肘張った存在になったんだよってさ。
その点ではSを出してるマイクロソフトや任天堂(は未だ分かんないけど。SSDは流石に実装してくれ)はまだ解ってる方だと思いました。
追記
上記はオンラインプレイ勢を考慮してない文章でした。
それでも基本の考えは変わりません。
