10月

既に12月だよ?あさぎ先生??
色々あり過ぎて遅れました。これからは習慣にしようと思います。
下記は11月初めの段階での記載と12/2現在の起筆がぐちゃぐちゃになってます。

かつてなくやる気もなく過ぎ去った月だったなぁ。意味もなく存在して社会の歯車を回す振りをし続ける必要があった1月だった。あー開放してくれーだらだら12時間睡眠して5時間虚無でボケーとして1時間だけ家事して残りの6時間だけゲームする何もない毎日でいいんだけどな。

・プトリカ 1st.cut:The Reason She Must Perish
プレイ時間は5,6時間ほど。プトリカという物語としてはプロローグ。
あくまで今作は1st.cutであり、The Reason She Must Perishを綴った物語ですね。
総評としては序盤から中盤にかけてのつまらなささえ除けば見事だし面白いと思う。

終わり。いや、終わってないんだけどこの文章を書いてるのが11月の初めでしてね。
以下にプレイ後に衝動書きした記録を手直し無しで置いときます。steamにも少し校正した感想を置いたけどさ。

たった今、終わったところです。
何から書けばいいのだろうか?正直、混乱していると言っても過言ではないのだ。
このまま、そうだろうなで終わるだろうと。本当にそう思っていたからです。
この答えを出すために、もう一回プレイする事になるでしょう。その前に、今の感想を書いてしまおうと思うのです
確かな前提から書こうか。序盤から中盤はつまらなかったのですよ。えぇ、間違いない。少なくとも今の所感ではそのように感じてる。
理由として浅はかにも考えていたのが、「序盤の目的がないから」だと考えていました。
なる程、まぁ分からなくもない理由です。かみまほならヒスイ、イストリアならトランプ、パラレロなら部活の入部から勝ち上がりまで一番目的があるね。そしてルペカリなら赤い部屋。クリアレインだって彼女との問題点の解決など、ミストラルは…まぁあった気がするよそもそも短編を繋げてるしなあの作品。運命予報なら生徒会に入るのに奮闘していたでしょう。
しかし、今作には明確な目的がないのです。事実終盤まで全くなく、生きているだけ。いや、その生きる事自体が当然私たちにとっての目的だし作品としても目的だから別に問題は無いのですけどね。けれども、短期的な目的がなく、視点が変わる物語は後で回収されると分かっていたけどつまらないと感じたのも事実です。まぁきっとそうなのだろうな。
大事なのは「面白くない」ではなく「つまらなかった」です。BGMは一聴していつものクオリティだし、CGはすしめかぶ氏個人の個性の極致に近づいているという点さえ除けばこれもいつも通り素晴らしい、シナリオだってルクル氏の歌うようなモノローグに流れるような骨子はいつも通りだ。演出は間違いなく過去一だろう、ルクル氏が気合を入れたと言っていたのも頷ける出来だし。そう、いつも通りなのだから「面白くない」訳ではないのです。結果として「つまらない」と書くしか無かったんですよ。つまらなく当然の事を描いていただけだから。そして私を絶望させていた要素の1つにBGMが耳に残らないという点です。多分ブログに乗せるけどこれ書いていいのか?いや、書くか。私はゲームのBGMを単品で気に入った事は一度もないです。いや、きっと誇張なのですが、事実でもある。要は印象深いシーンに対して流れたBGMを紐付けて評価してしまう癖があるのです。BGM単品で聴いても、良い曲であるかどうかというよりは無知な中で耳触りが良いか悪いかの最初の関門があって、後は流れたシーンが肝になってるのですよ。かみまほからるぺかりまでお気に入りのBGMは複数ありますが、それはシナリオとCGが織り成した上で流れたBGMに対して気に入ったのですね。
しかし今作は終盤までに耳に残るBGMがなかったのです。BGMとシナリオとCGが波長を合せ私を殺しに来た時が来なかった。この3人が揃った作品の最大の長所が今のところ無かったことに絶望した気がします。
そして絶望したまま、終盤戦。SCENEとしてはA True Storyからだ。
あー面白い。まず感じたのがそれだ。当たり前のシナリオを非常に丁寧に描いてくれたから。この段階で結構白旗振り出してたけど、まだ±0程の評価だったと思うのですよ。
きっかけはアンシュだ。間違いない。彼女が、ルピアを助けたから。弱いのですよ理の器から溢れた感情に対して私はさ。予想外を見せやがったから先が見たくなったのですよ。気になったのです。
そこからは各人の言葉と想いの嵐です。きっとプトリカ1stcutの序盤中盤で足りなかったのは主要登場人物の少なさと1stcutである事と、彼女が死ななければならない理由の物語が由来である人物像の心情迄の深い描写不足だと思う。それが1stcut終盤でありプトリカとしてはプロローグの終わり爆発したんだよ。ジョンさんの一人語りとか最高じゃないです?
そしてこの物語の核となる「彼女が死ななければならない理由」が遂に語られた。
素晴らしかったです。2人の物語が本当にどうしようもなくて、、だからこそ、True Wordは描き過ぎではないかとちょっとがっかりした程です。アレは絶対必要ですけど、ちょっとがっかりしたのは間違いないですね。彼が、彼の風景でたどり着いてほしかったなと。
これは私という視点のエゴ。だって、彼女が死ななければならない理由なんてこの時点で分かるじゃないですか?いや、マウントとかじゃなくて当初の私は真剣にそう思っていたから、レミ君に憤慨を覚えた訳で。実際、彼の生い立ちや状況や今後表現されるであろう事を考えるなら、展開としてもそして何よりも物語の文脈としてもこのシーンは必要だし必須だったと分かってます。
それにさ?「描き過ぎるのはセンスが無く面白くない」とか抜かすのだったら、この物語の最後は蛇足になるのか?という話ですよ。いや、そんなこと、口が裂けても言えないですよ。

「普通に生きていたら、私は」

心から離れない。それにこの表現こそこの最後の描写こそ素晴らしいのですもん。描き過ぎてなど。決してない。
そして、最後のタイトル画面。タイトル抜きの1枚絵にした判断は最高だと思いました。

ごちゃごちゃ書いてるけど、プレイする事に金銭のかかるウグイスカグラ3人作を手軽に楽しめる良作です。買えばいいんじゃないかな?

・シロナガス島への帰還
昔からの話題作…なのかな?PC版を安く買っていたのでプレイ。
クリック式のADVで序盤から中盤まではギミックも含めて楽しめたのですが、終盤に向けて粗く駆け足になったのが気になった。
気にはなったのですが、パッケージヒロインであるねね子が可愛かったのでいっか。
非常にあざといキャラで「お前らはこんなキャラが好きなんだろ?」と作者に踊らされてるとは思うのですが、可愛いんだから仕方ない。

・十三機兵防衛圏
昔からの話題作…ですよね?本当に暇なんだけどやれることもなかったのでプレイ。
最終的にはやり込みにおけるステージ28で攻略サイトを見て果てが無い事を知り終了。
ADVとRTSを融合させたゲームです。かなり期待していたのですが、1番ときめいたのはタイトル画面まで。シナリオ要素もゲームとしての要素も上げていたハードルを潜り抜けていきました。
このゲームが私にもたらしたのは焼きそばパンは美味いという事だけだね。セブンの焼きそばパン美味いよ。

戦犯はシナリオだと思う。十三機兵の名の下に13人の登場人物視点の群像劇とも呼ばれるであろうシナリオを用意してるんだけど、13の視点ってだけでも状況を理解するのが難しいじゃないですか?そこに何を血迷ったのか時間軸移動と別世界要素まで突っ込んでるんだよね。
おかげで13人の主要人物に加えて13人それぞれの別世界の存在だったり別時間軸の存在まで出てくる。こんなもん把握にも苦労するし、なまじ13人にシナリオを分割しているから各シナリオは短くキャラへの感情移入も難しい。ただ「キャラクターの設定」を見てるだけとも感じた。
更に時間軸や別世界の設定がシナリオになんでもありにしてしまっている。シナリオに対してなんでもありだと感じると白けて終了なんですよ。
ではゲーム部分はどうかというと、簡単の一言。少し目を通せば明らかに強いスキルが存在するので、それを使っていけば何も苦戦せずにクリア出来てしまう(ただし最終戦のみ後述)
恐らくこのゲームはシナリオとゲームの融合を狙ったのでしょうが、互いに足を引っ張っているようにすら見えたね。せめてどちらかが突き抜けていれば擁護出来たんだけど…

なんだけどゲームの最終戦だけは面白かった。難しくて結構考えたしやり直したから。せっかくだから下記に各世代機と各キャラの性能考察でもささっと

・第一世代
ずっと最強。リミッター解除して殴るだけで圧倒的な火力と高DPSを叩き出す。
欠点に空中の敵に対応し難い、複数敵に対しての有効打が厳しいがあったが、最終戦にてリミッター解除して空中敵含めて周囲にダメージとスタンをばら撒くEMPサラウンディングで解決した。

緒方稔二
最終戦未参加。第一世代というだけで強かったのですが、サラウンディング無しが響いて最終戦未参加に。スペックだけ見ると悪くないんだけど…サラウンディングがないだけで未参加が決定したかも。サラウンディング強し。

関ケ原瑛
最終戦参加。適当にリミ解してから突っ込んで殴るかサラウンディングして殴るか。
周囲に味方がいない場合と逆に敵がいる場合に有利に働くスキルを所持している為、上記戦法と相性がいい。各スキルのウェイトタイムを軽減するスキルまで所持してるのが強い。

比治山隆俊
最終戦参加。適当に(ry
こちらはスキル移動距離が長いのがポイント。

・第二世代
序盤は世代紹介でも言及された何でもできる特性が便利で多用したが、最終戦の見直しにて中途半端であり全てのスキルのウェイトタイム(WT)が長い事、強力なパッシブ装備スキルがないなどの理由で全リストラ。

鞍部十郎
最終戦未参加(本人最終スキル未開放だった為)。主人公格とあって、多用したが…
対地貫通ミサイルは便利なのだが、他のスキルで結構使えるのがWTの短いヘビーナックルに保健用のガーディアン位。肝心のプラズマアーク系はそんなことする前に第一世代がリミッター解除して突っ込めばいいでしょで終わってしまう。徐々に採用されなくなった第二世代代表。

冬坂五百理
最終戦未参加。十郎と比較して対地貫通ミサイルが無いので更に厳しかった…
んだけど、いっそ開き直ってガーディアンやジャマーロケットにセントリーガンなどをばら撒いて結構活躍した気がする。本人限定スキルのプラズマスマッシャーもいざって時に便利だ。
それでもWTが長い事には変わりないので終盤はリストラ。

東雲諒子
最終戦未参加。第二世代の中では一番活躍していた気がする。
WT問題はあったが、対地貫通ミサイルにガーディアンを軸に切り札としてハッキングミサイルを撃つ仕事があった。しかし終盤は厳しかったかな…

・第三世代
遠距離範囲爆撃型。その性質上基本戦闘に参加。強いというかステージ次第で必須世代に近い気もする。序盤中盤終盤と特に評価を落とす事無く最終戦にも安定して参加。超大型ミサイルが反則。

南奈津乃
最終戦参加。高性能マシンキャノンを撃つだけ。低消費、高ダメージ、装甲貫通、長距離攻撃、低WTと反則性能技。ここに奈津乃さんのWT減少パッシブ装備スキルまで入るのでどうしようもない。
主力技が低WTの為柔軟な行動がしやすく、要所でEMPを撒けるのもずるい。

如月兎美
最終戦参加。超長距離ミサイルが非常に便利。これを撃ってるだけで第三世代として仕事が出来ていた。最終戦にて超大型ミサイルが反則性能だと判明してからは更に凶悪に。
もう全部彼女だけでいいんじゃないかなとやり込み中に感じました。

三浦慶太郎
最終戦未参加。如月さんの劣化、は言い過ぎなんだろうけどね。適当に使ってるとその評価で落ち着いてしまった。それでも十分強いし最終戦のスタメン候補だったのですが、最後の最後に第四世代に敗れましたね。やり込みではやはり超大型ミサイルは強いので彼も強いで終わったので許してくれ。

・第四世代
薬師寺さんのワンマンチーム、、かと思いきや最終的に第二世代よりも強いの評価。
やり込みにて全員に良さがあると漸く気づいた。しかし本編では薬師寺さんが明らかに強くて他はよく分かんないで適当に戦ってたよ。柔軟に動けるのは強いけど…
最終戦考察時に思ったより強いと判明。めでたくスタメン入りまで果たしましたとさ

網口愁
最終戦未参加。やり込みにて本人スキルも絡めて強いなぁと再評価。しかしそれまでは装備スキルである強化ジェネレーターの消費EP上昇を嫌って食わず嫌い。何でもかんでも消費が増えるのが損した気分になってた。だったら外せばいいのでしょうが、だったら彼の個性が無くなるしと苦心した記憶がある。しっかり敵を倒す運用をすれば問題なかったのにね

高宮由貴
最終戦未参加。アクティブクーラーなる最強支援スキルがある。だけ…だと思ってたのでスタメン入りは少々難しかったといった具合。特に最終戦はEMPの有無を最重要視していたのが大きいかも。
やりこみにて由貴ちゃんが超大型ミサイルをクーラーすればいいのでは?で再評価。
他にもスパイク系は火力あるから大型と戦えるし強いんだよね。どうして最終戦に参加できなかったのだろうか。

郷登蓮也
最終戦参加。最終戦考察にて最も株を上げてスタメン入りした我らがリーダー。
最大の抜擢理由はEMPスパイク。最終戦では上にも書いたが兎に角EMPをばら撒きつつ展開する事を意識していたから。ある程度の範囲があり、WTが短く、POWが小型を破壊可能なEMPスパイクは正に最適解だったのですね。
更に郷登君には本人スキルにて所持スキルが少ないとWTが短くなる能力を開花。じゃあテレポートとスパイクだけで暴れてくれと。事実最終戦では結構な活躍をしてくれました。

薬師寺恵
最終戦参加。最強パッシブ装備である冷却装置持ち。ここに加えてWTが優秀であり貫通迄ある廃パルスレーザーに貫通マルチロックミサイルを彼女専用で所持。
この2つを適当に撃ってるだけでも強いのだが、第四世代の強みである柔軟な動き…シールドマトリクスやグラビティミサイルをWT短縮で撃てるのが非常に便利で採用。
最終戦メンバーでは唯一EMP使用不可なのだがそれでもリストラする気が起きなかった。それほどまでに単純に強い。


結構書いたなぁ。まー楽しくプレイしたのではないでしょーか

・シュタインズゲートエリート
「うん」の一言にすらレスポンスが悪いのはどうしようもないでしょ。
ノベルゲーにはノベルゲーの良さがあるのだから下手にアニメに合わせなくていいのです。

プレイ最中にリメイクが発表されたね。エリート版では満足出来なくて結局無印をsteamで買ったんだけど、リメイク前にプレイしようと思うよ。

11月予定

・天穂のサクナヒメ
これしかプレイ出来なかったよ

余談
【沈黙は金】
困ったら黙っておくのがベストではないでしょうか?下手に喋ったり書く方が無能だとバレてしまうよね。分かりやすい例題がこのブログでしょうよ。
書けば書くだけ語彙力もなく中身のない人間だとバレてしまう。でも書くしか表現を残せないので仕方なく書いてる。
だったら語彙力や表現力を上げればいいと思うのですが、当然やる気も出ないしやっていない。
あーこんな事書いてると自身が努力もしないのに今を嘆いている救いのない無能であると痛感するね。

【生存の為の投資戦略】
上の文を書いた後だよ。だったら私の言葉でアドバイス出来て、見てくれた人の為になるような文章を書こうと考えたら…この分野かなぁと。
投資の始め方とか一攫千金に関して書ける技量は無いので、他のサイトでも見て下さい。
ちょこちょこXでも言及してるけど、趣味の1つが投資だったりします。せっかくブログを立ち上げたのだからしっかりした記事を書くのもありかとも考えたのですが、趣旨に合ってないので書かないと思う。いや、書くかもしれない。適当に書けて発信できる場を求めてこのブログを立ち上げたのですからね。
話を戻すと投資でしたね。この文は一般的に投資をしていないと思い込んでいる人に書いています。
上記に該当する殆どの方が銀行にお金を預けている方ではないでしょうか。これは厳密には投資をしていない訳ではなく「日本円に100%投資している」のと同じです。
では日本円とは一体何であるのか。日本で物が買える通貨であり日本政府が保証している通貨であり、その価値に本質的なものはなく、日本政府が事実上無制限に発行出来るという最大の欠点があります。
分かりやすい極論で思いつくのはある日全国民の銀行口座に1億円が振り込まれたら。
その日の梅田や銀座には大行列が出来るでしょう。そしてその1億円に合わせた値段に店側は合わせられるつまりはインフレする。
これは極論ですが、年々日本政府は無責任に円の供給量を増やしているのが現状であり供給に応じて円の価値は下がっています。
近頃物の値段が上がったと聞きますが、物の値段が上がったのではなく日本円の値段(価値)が下がったとも捉えられるのですよ。そりゃ給付金なんかで大量に供給すれば価値は落ちていくだろうさ。
だったらどうするのかが今回の本題。好き勝手に供給されている通貨のみで資産を保存するのではなく、限られた供給で支配されている資産も用いて資産を保存しようよと。
具体的な方法の1つが金(鉱石)ですね。殆ど限られた供給しかないからこそ、その価値が保証されている。投資信託でもETFでもいいから資産の10%程を買っておくのが良き。
個人的には現物もおすすめでLBMA認定店で金貨単位での保存が利便性もありおすすめです。
他にも単純に貴金属なんかも悪くないでしょう。銀や銅にプラチナですね。銀は下手するなら金より良い気はするね。
後は…仮想通貨。と書くと胡散臭くなるのですが、「供給量が決まっている」という点では金よりも上なんですよね。正直ほんの少し持っておくのは妙手だと考えます。
当然貴金属や仮想通貨の価値が無くなる可能性は0ではないです。それはどの分野でも変わらない。
円やドルにユーロが安全絶対無二の価値を保証する資産ではないと。それだけは理解して積極的に動いていって欲しいと思ったのですよ。
投資で儲けようと考えるのではなく、投資で防衛しようとね。

この文を書いた理由に「頑張った人には報われて欲しい」という想いがあります。
私みたいなどうしようもない人物が勝手に滅亡するのは許せるのですが、一生懸命働いている方々が地獄を見るのはしんどいのですよ。
結局狡賢い奴が得するのは当然だとも思うし、一生懸命働いてるだけの方々にも非はあるし。
それでも、現状だけで本当に大変だと思うのですが、可能な限り防衛して欲しいです。