2025年8月より。
いつまで経っても過去記事を更新出来なかったので、保留していた。
投稿順をどうしても時系列にしたかったらしいよ。
2026年より。肝心のデスリクの走りを公開してないのですけどね…
Death end re;Quest (RTA 難易度HARD)
6月からの延長戦。
唐突だが、とある1日を記載しよう。
華麗なる私の優雅な7月3日
5時:起床。コーヒーを飲み、色々と準備
5時半:デスリクRTA開始。5回までリセットを行い、6回目は強制で走る。
7時15分:お仕事に行く。
18時:帰宅。ご飯とお風呂の対応。
18時30分:デスリクRTA開始。5回までリセットを行い、6回目は強制で走る。
20時30分:その日の反省点を考えて練習したり、ゲームの検証をしたり。
21時30分:ポケーとする。
22時:就寝
6月最終週辺りからこんな感じ。
因みに休日は朝、昼、晩をRTAに費やし、間の時間で家事をしてました。
お分かりになるだろうか?
こんな生活では、何も書けないという事に…
RTA内容の散文なら幾らでも書けると思うけど。
一応書いてみた
11章の橋のエンカがーとか蛙うぜーとかスカラさん何時デレるのとか6章の透明床練習の虚しさとか3章平原のエンカがシビアとか5章難しいな誤章に改名しろとか10章はもっと難しいよ誤章の2倍難しいから10章なのかとか女王達は何時までワンダーランドに引きこもってるんだよ現実に生きろよセリカだって現実に生きようと頑張ってんだよとかサリガさんがサリガコードで全滅させたらどうしようもないってとかラフィードさんの回復カウンターは狡い気がするとか10章セリカを仕留めきれなかった事に不可解に感じたらクレアの汚染率が10%だったとかその理由がシイナのステイクだったとか7章のグリッジアル2戦目はセリカが仕留められなかったらどうケアすればいいの?普通に復活させたら次のアルの攻撃でセリカは死ぬしだったら1ターン潰れるけどシイナクレアが囮になってアルを引き寄せてからセリカ復活でいいかと思ったら肝心のアルがバグに引き籠るパターンが多過ぎて安定しないの狡くないとか4章のスコルピオはHP最大で防御2回してるアルを殺しきるのは強すぎるだろ…なんだコイツバグ逃げを使いこなして好き勝手に動き回るし速度補正を使って2回連続行動するはスキル封印とかいう反則異常をクレアに付与するは犯罪者か?とか何故躯とかいうエントマクイーンの足元にも及ばない筈のデカい機械が5つの行動を持ちそのうちの1つに時間停止とかいうチート異常を使えるのですかとか竜君のピンボールを安定して1キルに持ち込む方法が分かんないよ分かんないとかアイリスを倒した後のクレアのやったか!?とか言われてもそもそもこの走りが途中セーブデータを利用した初めからやってない状態から始まってるからやってないのでやり直しなんだ悪いなとか最終的にパーティメンツがシイナクレアセリカの1軍にジョーカーのリリィを加えた4人が主軸になっちゃってるのはもやもやするけどこれ以上アルとルシルを活躍出来るチャートは思いつかないとかルシルさんは50%の閃きを3回連続で行うだけの簡単なお仕事すら出来ないのとかよくよく考えるとルシルさんの閃きの回数はスコルピオ含めて5回と結構シビアだったなごめんルシルでもシイナは16%に32%だしアルは34%を突破してるから言い訳出来ないと思うよ。
思うままにキーボードを叩きました。最早怪文章を超えた何か。
でも、これ書いても世界で私1人しか分かんないよね。
誰でも分かってくれる内容を少し書くと、7月からは走り全体が安定して、想定外の内容にも上手に対処出来始めた。
問題は走りが始まらない事。
6月は1,2回走れたんだけど、7月に入ってから運ゲーを全く突破できなくなった。
10日連続で突破できない辺りで、胸の中に不安が広がりだした。
それでも練習を止めたら腕が鈍るから、記録にもならない走りを繰り返すのは苦痛を超えて虚無だったよ。
11日の朝は今でも覚えてる。
惰性と義務の狭間で走り続けていた中、いつものガチャもとい1章ボスのスカラ戦。
ガチャの結果は初めのボス行動で決まる。
スカラコードの使用と、汚染低下の付与。
いつも通り無理だろうなとかすら考えてなかった。
スカラコードの表示に、異常付与特有のSEが鳴る。
ガチャ大当たり。一気に血が巡り、アドレナリンが噴き出す感覚。
体は勝手にリリィのメティンフリスを選択する。
シイナでバグを踏み荒らし、10→3→0でコマンドを選択。スカラを撃破。
スキップ操作を行う手は震えていたと思う。
興奮が収まらなかった。
遂に走りが始まったんだ!!と感情があっちこっちに迷子になりながら2章を走っていた気がする。
2章のボスであるムガ戦で、アルが全くソル・スピルを閃かなかったので終了しました。
シイナの汚染抵抗が消えた瞬間、口から漏れ出た「アル・アストラァ…!!」は一生忘れない。
怨嗟の声とはこの事かぁと実感した。
(アルは悪くないです。そもそも閃く確率は34%で、3回以内には閃かないといけないから。悪いのは切り詰めたチャート)
まぁ次の12日に再び運ゲーを突破して、見事に走り切れましたが。
いつ終わるのか不安だったので、安堵感が強かったかな。
ここまで書いてなんだけど、肝心の録画データは音ズレしてました。
(参考記録として音ズレを修正した動画は投稿予定)
なんなら、運ゲーを突破できなかった走りの方にタイムが速いのがあったから、こっちを記録として提出する予定。
なんじゃそりゃ。
余談
運ゲーチャートを完遂して道中も安定した走りよりも、チャートこそは完遂していないが道中が非常に上手くいった走りの方がタイムが速かった事。
実はこの内容に1番満足している。
スカラの運ゲー突破かそうでないかのタイム差は、程度によるが30秒前後。
決して短くは無いし、軽視してはいけないけど。
この30秒短縮というチャート完遂の有無以上に、道中の敵エンカ回避やボス戦での運や立ち回りがタイムに影響しているって事だからね。
マクロの流れは詰め切って、ミクロの内容を重視する段階まで来た事を証明してくれたように感じた。
漸く、此処までチャート全体を詰め切れたのかと。
やっとRTAを走れたと実感できたので。
魔法少女ノ魔女裁判
デスリクが終わって、steamを見てるとランキングで見かけた。
ダンガンロンパのフォロワー作品で、安かったので購入。
非常に強力な1枚絵。値段を考慮するなら贅沢な質と量である事が最大の評価点。
詳細
2025年10月の世間一般では評価が高いように見えますが、当時の私は非常に評価に悩んでいたようだ。
この辺のゲームからはある程度の感想書きや所感が残っているのだけど、苦悩した痕跡がある。
高評価と低評価を箇条書きで纏めていたので置いときます。
無理矢理纏めると
「キャラに立ち絵にBGMから声優まで水準が高いが、似たような設定に出会っている人なら物足りなさがあると思う。
特に問題点となるのが前半シナリオであり、2章のゴクチョー不具合とゴチャ混ぜ動機ギミックに困惑する中で、3章にて主人公であるエマちゃんに失望する。
そして4章にて私の感想の如く既視感ある飛躍した裁判についていけなくなった。
唯一の救いはメルルというキャラ設定に出会えた事だけ。
まのさば特有のストロングポイントは彼女である事は間違いない。
しかし、後半シナリオのヒロ編は面白い。
面白い理由としては地に足がついてる事だと思う。
監督者不在・証拠不確定のやりたい放題魔女裁判においては、積極的な話し合いとハッタリが重要だったからじゃないかな?
最終シナリオも魔女能力まで絡めたレスバは楽しかったし、シェリーちゃん魔女化とかどうすんだよという中で進めたのも大きかったかもしれない。
不満点はそれなりにあるのだが、それを超える高評価と値段帯で圧殺してくる。
見た目が好みなら買って損はない」
特に高評価
・各キャラのデザイン。初回登場時は1キャラ毎にセーブした程。
おそらく色をテーマにキャラ分けをしている。印象が被らなくて良き。
安易に胸を大きくしてないのもいい。16歳って設定もあるし。
・CG全般。物語に没入させる強い1枚絵だと思う。
CGの理想にパッと映すだけで問題が無い。
つまり文章による記述が上質な添物で、絵を見るだけで全てが理解出来るって考えがあるんだけど、その極地にあると思います。
・処刑ボタン。
高評価
・各キャラの表現。最終的に全13キャラ個別で一定以上の愛着が沸いていたので。
推しは初期のデザインから惚れ込んでる橘シェリーさんです。が、他も好きですね。
・後半のシナリオ(というか2周目から)。
ここが1番悩んだ。
というのも、後述する1周目がつまらなかったので、相対的に2周目が面白く見えてたんじゃないかと。
もう少し書くと、2つ目のOPや更新されたタイトル画面などに対して抱いた、お値段以上のボリュームも絡めて評価しているのではないかなと感じてました。
色々と考えたけど、2周目単独でも面白かったと思います。楽しそうにプレイしてたし。
2周目のプレイメモより幾つか抜粋
2週目開始。なるほど、彼女の魔法は時戻り。いや、シンプルだし寧ろこれでいい。
下手にぼかすのなら率直が一番だから
おぉ、しっかりと2週目するのか!!うれしい誤算
第2のOPまで。贅沢ですねぇ…
あれぇ?なんか裁判がまともになってる…?
魔法の開示もしっかりと行ってから裁判してるのも大きいね。
最低限の開示イベント無しで強行したのは違和感しかなかった
やばい、ヒロちゃんが好きになってるからかもしれないが、裁判をかき回すの楽しい
あーマジで楽しくなってきた。
このゲーム、証拠に確たる根拠が無くあくまでも彼女たちの話し合いで決まるからさ。
話し合いをしっかりしてると楽しいや
ヒロ専用の裁判BGM。素晴らしく、素晴らしい。
この作品では初めてBGMで気分が高揚した。
1章終了。結構面白かったのを認めなければならない。
理由としてはシンプルにヒロさんが気に入った事、ヒロさん向きの展開と演出だったことでしょう。
ナノカちゃんの回想、非常に気合が入っていたと思う。
このゲームやってて初めて声に導かれて読み進めたよ。
悲鳴が足りないからよろしくないという前言を撤回する必要があるようだ
ナノカちゃんで声優云々は撤回しなきゃいけなくなったなぁ…誰なんだろう?
圧倒的…ではないが、間違いなく興味が沸いた。
段々ミリアちゃんの声優さんに畏敬の念を感じ始めている。いや、絶妙じゃない?
BGMと偽証も交えて話を展開する事を主軸にしているヒロ裁判が仕様と一致してるのが大きいかもしれないですね。後半は面白いの
そうそう、ヒロさんが語ってるように、この裁判は証拠で進めるのでなく、会話でパズルを完成させるのが重要なのよ
ノアちゃんの立ち絵表情がここに来て素晴らしい。うーん、やっぱり惜しいな。
うーむむむ、確かに面白いと感じるんだよな。なんでなんだ??
やっぱり変だ。
基本骨子は1周目と変わらない筈なのに、何故か魔女裁判も一定の面白さがある。
なんつーか…不条理を感じ難くなってるのは間違いないのですよ。
いいじゃない…ハンナさんの声。私は1周目で何をみていたのだろうか?シェリーの声もいい。
本当に1周目に何があったのか?正にヒロちゃんのように憎悪に目を曇らせていたのか??
・メルルのキャラクター性とそこに付随する監獄の設定。
噛めば噛むほど美味しく描かれており、キャラデザイン関連を除けば1番の高評価。
館の設定やそのザルさ、ゴクチョーの態度などの違和感が、メルルというキャラを当て嵌めるだけで途端に綺麗になる。
特に好きなのがエマちゃんが闇堕ちするBADエンド。1番予想を裏切られた展開でありながら、ストンと納得のいく展開だった。
その生まれと境遇を含めて上手く表現できてると思う。
最後の最後にシナリオの都合上で雑に退場するのも素晴らしい。
キャラデザと性格の視点ならシェリーちゃんが私は1番好きだけど、まのさばだからこそ出会えたキャラという視点ではメルルが1番印象に残ってる。
・BGM。特にヒロの専用魔女裁判BGMが高評価。作中で唯一高揚したのがこのBGM。他も決して悪くないし寧ろ良いのですけど…
・後半シナリオの声優さんの演技
(前半は水準以上だが高評価かといわれると…舞台に合わせた悲鳴の質が足りないと感じてたし。
あくまでも高評価に入れてないだけで素晴らしいとは思うのですけど。あぁ書いてて嫌になるなこの辺の評価は特に何様なんだよと。これも前半シナリオに嫌気がさしていたからな気がします。)
低評価
・前半のシナリオ(2つめの魔女裁判から厳しかったが、3つめで不満を感じ4つ目で魔女化した。ヒロシナリオは絶賛しながらプレイしてたが、前半が酷かった対比評価が少なからずある)
・基本的なシナリオや設定は平凡。
何処かで見た事がある設定が多く、色々と先が読みやすい(ミステリー物なので低評価とした)
・魔女裁判というシステムそのもの。
所謂勝利条件が分からない中で、彼女たちが積極的に裁判をしていた事にやや疑問があった。
・前半シナリオの4つ目の魔女裁判。
何一つ共感できないまま推理のレールを選ばされて先に進んでいった印象。
事前にレールが敷いてあってトロッコに乗ってる気分。勝手に行くならいいのだけど他のメンバーも乗るから質が悪い
・セーブ画面含めてシステムやUIは微妙な箇所が多い。
